商品MV

Datapath社 VisionLCビデオキャプチャーカード/VisionLC-HD

レクチャーキャプチャーや遠隔学習システム、遠隔医療などのようなフォームファクタが小さい機器が多く使われる市場においては、慎重なビデオキャプチャは今や頼みの綱となっています。
Datapath社のVisionLC-HDは、そのようなアプリケーションにHDMIキャプチャーを提供します。
Datapathのライブストリーム:キャプチャーアーキテクチャーにより、キャプチャーされた動画を処理しリアルタイムにプロセッサーやグラフィックカードへ伝達することができます。
VisionLC-HDはオンボードでの色空間変換及び図形の拡大縮小に対応しており、ビデオ信号をレンダリングやエンコーディングアプリケーションにおいて適切なフォーマットで効率的に伝達する機能を提供します。
VisionLC-HDは元々32, 24, 16, 12ビットのYUVとRGBフォーマットに対応しています。

カテゴリ
ビデオ・オーディオ製品
業界
公共 研究 製造
メーカー
Datapath

製品名製品型番説明
VisionLC-HDVisionLC-HDシングルチャンネル”ライブストリーム:キャプチャー”カードt

製品についてのご質問・ご相談、価格見積もりなど、下記フォームよりお気軽にお問合わせください。

特長

・シングルHDMIキャプチャーチャンネル
・最高毎秒297メガピクセル、30fpsで最高3840×2160pでキャプチャー可能。
・毎秒800MBDMA帯域幅
・毎秒800MBDMA帯域幅
・出力フォーマットに合わせた色空間変換
・PCI Express Gen 1 ×4 ロープロファイル
・Datapath社はWindowsとLinuxのドライバの対応を統合

MULTI-APPLICATION CAPTURE

VisionLC-HDキャプチャーカードは、以下のようなアプリケーションモデルで使用されるよう考案されています。

・医療現場
・シミュレーションシステム
・ライブイベント
・PC及びゲームコンソールキャプチャー
・講義及びプレゼンテーションキャプチャー
・リアルタイム配信

1枚以上のカードをシステムに追加して複数のキャプチャーチャンネルに対応可能にすることもできます。
ライブストリーム:キャプチャー構造の性質上、VisionLC-HDはDatapathのマルチストリーム技術に依存するウォールコントローラーアプリケーションに対応しておりません。

ビデオストリーミング

Microsoft AVストリームフレームワークに基づいて構築されているため、VisionLC-HD入力はアクセス可能かつ、いかなるDirectShowもしくはMedia Foundationにも対応したアプリケーションであるとして挙げられています。
Linux用ビデオ(V4L)ドライバーパッケージもダウンロードすることによって利用可能です。
テスト済みアプリケーションには以下のものを含みます。

・Microsoft Media Encoder
・VLC
・Telestream WireCast
・vMix
・Opencast Matterhorn
・VidBlaster
・OBS Project
・Adobe Flash Media Encoder
・Dataton Watchout

仕様

ボードフォーマットPCIe Gen 1 x4 プラグインカード
寸法103mm x 64mm (l x h)
コネクターHDMI
ピクセルレート297Mpixel/s
最大キャプチャー解像度3840x2160p @ 30Hz
転送速度最大800MB毎秒DMA転送速度
ハードウェア色空間補正30 / 24 / 16bit RGB (4:4:4)
16bit YUV (4:2:2)
12bit YUV, NV12, YV12 (4:2:0)
対応オーディオ色深度16ビット、サンプリングオプションは44.1/48/96 kHzを含むHDMIチャンネルを介するステレオペアPCMオーディオ
低遅延ライブストリームキャプチャーシングルフレームタイム+最終ラインのDMA転送
サポートOSLinux, Windows XP, Windows Vista, Windows Server 2003, Windows Server 2008, Windows 7, Windows 8/8.1 and Windows 10
電力最大電流 1A at 3.3V
最大電力; 3.3W
動作温度0 ~ 35 ℃
保存温度-20 ~ 70 ℃
湿度5% ~ 90% 結露なきこと