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●光の波長による分類:光ケーブルで使用する光の波長は赤外線領域の850nm 〜 1550nmの領域を使用しています。
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●Single-ModeとMulti−Modeの分かり易い図解説:
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●光ファイバケーブルの各種コネクタ:
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●コネクタ研磨方式:
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研磨方式には通常、PC研磨、SPC研磨、APC研磨、UPC研磨、AdPC研磨(NTT仕様)があり、この中でPC研磨が標準です。弊社1Gb/2Gb/4G光ケーブルはPC研磨を標準にしております。
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PC研磨:
フェルール端面の研磨を平面に行ったコネクタで、光ファイバとの接続を行う場合、フェルール・光ファイバ間に微小な隙間が生じるため、ガラスとガラス間に空気が入り、屈折率の違う媒体の境界面で反射(フレネル反射)による損失が生じます。損失を小さくするためにはガラス間の間隔を取り去り、直接ガラス同士を接続させれば良い訳です。(Physical Contact、以下PC)凸球面研磨を行う事でPC接続を実現します。
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SPC研磨、APC研磨:
反射による戻り光が、光源のレーザーに入ると発光状態が不安定となるため、反射減衰量の規格についても規定があります。平面研磨では、規格がありませんが、14dB程度が目安です。通常のPC研磨では、25dB以上ですが、高精度の研磨を行ったSPC研磨では、40dB以上(45dB、50dB以上でも対応します)。さらに研磨面を斜めにする事で戻り光を小さくするAPC研磨(Angled PC)では、60dB以上を満たします。
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●光ファイバーの種類:
現在、情報通信用途に最も使用されている光ファイバは、品質上コア・クラッドとも石英ガラスでできています。光ファイバは、光の伝搬するモードの数によって「マルチモード」と「シングルモード」の2種類に分類されます。さらに、マルチモード光ファイバは、コアの屈折率分布によって、「ステップインデックス」と「グレーデッドインデックス」に分けられます。また、シングルモード光ファイバは、零分散波長により、「汎用シングルモード」と「分散シフト・シングルモード」、「非零分散シフト・シングルモード」に分けられます。これらのうち、LANで使用するのは、主に「グレーデッドインデックス」と「汎用シングルモード」です。[出典:住友電工Optigate:光ファイバーの基礎知識]
NZ-DSF光ケーブルについてはその説明ページをご参照ください。
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