
(Orion OR-410ST後継機)
特徴:
・筐体:卓上型
・NAS OS:Linux-based in Compact Flash
・CPU:Celeron 430
・システムメモリ:標準 1GB DDR SDRAM (最大 2GB)
・HDD:SATA-II HDDを4台塔載
・RAID構成:RAID 0,1,3,5,JBOD+HotStandby
・LAN:RJ-45 x2 10/100/1000BASE-TX
・USB Interface:USB 2.0 host port x2
・電源:230W x1
・Network Filesystem:Microsoft Networks(SMB 3.0/CIFS)、Linux(NFS V2/V3)、FTP、AppleShare (AFP3.1)
・サポートクライアント:Windows 98/ME/2000/XP/NT/2003、Macintosh System 9.x, 10.x、Linux、Unix
・ネットワークセキュリティ:Active Directory Service (ADS)、NT Domain Controller (PDC)、Unix Network Information Service (NIS)
・同じ機種のNAS同士でNAS間の直接スケジュール・バックアップが可能です。
★Orion OR-422ST 新ファームウェアのご案内(2010年3月29日)★
Orion OR-422STに関しまして、新しいバージョン(v1.1.09)のファームウェアがリリースされました。いくつかの重要な機能改善が施されておりますので、アップデートを強く推奨します。新ファームウェアについての説明は ⇒こちらのページをご参照ください。
PC3台を用いたOR-422STの性能テスト結果(NASベアボーンメーカーにて実施)をご参照下さい:⇒
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| モデル名 | 容量 | 価格 |
Model OR-422ST(4段卓上型): |
| OR422ST-4/500 | 500GB x 4 = 2TB | 販売終了
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| OR422ST-4/1000 | 1TB x 4 = 4TB | 販売終了
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オプション: |
| OR422ST-TRAY | SATA HDD収納トレイ | 販売終了 |
| OR422ST-1GB | 増設1GBメモリー(その結果合計2GBメモリ) | \16,000 |
Orion NAS スペアパーツ価格表:⇒  |
Orion NASの2つのバックアップ機能:
N-Sync:
NAS - NAS(NAS間)シェアレベルレプリケーション機能で、別名N-Syncと呼びます。 この機能により定期的なファイルベースのバックアップをネットワーク経由で簡単に行なう事が出来ます。ローカルからリモートに、あるいはリモートからローカルへの片方向バックアップを毎時間、毎日、毎週、あるいは毎月定期的に実行できます。増分ファイルだけがバックアップされるのでネットワークトラフィックは最適に管理されます。
B-Sync:
B-syncはOrion同士だけではなく、NT/2000/2003などのOSはもちろん様々なプラットフォームの共有フォルダを認識します。完全な相互運用性を確立したOSXサーバや、SFM、MAC ServerIPの共有フォルダをLAN経由でバックアップします。さらにユーザーのニーズに合わせて、完全にコピーするタイプと、増加分にあわせてバックアップする2つのオプションをご用意しています。 なお、B-SyncはAFPとSMBしかサポートしておりません。NFSはサポートしておりません。
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