最高品質の固定式レーザースキャナ
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- FARO
Focusスキャナーの導入により、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせて生産性を高め、時間を節約し、手戻りを削減する3Dレーザースキャンの完全なソリューションへの投資が実現します。
Focus Premium MaxとFARO SCENEの連携によるスキャン作業
高精度スキャニング
最大距離が数百メートルに達する高精度レーザースキャン機能を持ち、ミリメートル単位の正確さで3Dデータを取得可能。たとえば、建築物の詳細な計測や現場調査に最適です。
スキャン速度が速く、1秒間に数万ポイントを処理できるため、効率的な作業を実現。
イメージング機能
内蔵の高解像度カメラでカラー画像を同時取得可能。これにより、3Dモデルにテクスチャ(色や質感)を追加して、より現実的な視覚化ができます。
HDR(High Dynamic Range)機能により、明るい場所と暗い場所の両方を正確にキャプチャし、照明条件の悪い環境でもクリアなデータを確保。
耐久性と portability(携帯性)
IP54相当の防塵・防水設計で、屋外や過酷な環境での使用に耐えられる。軽量でバッテリー駆動可能なので、現場での持ち運びが容易です。
温度範囲が広いため、さまざまな気候条件下で運用可能。
ソフトウェア互換性
FAROの専用ソフトウェア(例: FARO SCENE)との連携で、データを簡単に処理・編集可能。点群データを出力し、CADソフトウェアやBIMツールに統合できます。
ワイヤレス接続(Wi-FiやBluetooth)に対応し、リアルタイムでデータを転送可能。
追加の機能
自動レベル補正やジンバル安定機能により、傾斜した場所でのスキャンも正確。
オプションで拡張モジュール(例: GPS統合や追加バッテリー)を利用可能で、カスタマイズが容易。
非常に優れたスキャン効率、データの品質と精度
Flash Technologyにより、スキャン時間を最大で約50%短縮
パノラマカメラマウントとHybrid Reality Captureが付属するFocus Premium Maxは、Flash Technologyスキャンを行うことができます。* Flashスキャン(1スキャンわずか28秒で完了)と従来のスキャンを柔軟に組み合わせることができるため、作業の生産性が約 5 0 % 以上向上し、現場での作業時間を短縮することができます。
超高解像度カラー
最 新のカラーカメラ技術により、Focusスキャナーは最大266メガピクセルでのカラー情報を持つスキャンが可能です。
包括的なスキャニングソリューション
Focus Premium Maxはその精度と信頼性に基づいて設計されており、高速かつ高精度のスキャナーです。最適なソフトウェアと組み合わせることで、データを効率的に取得し、プロジェクト成果の改善のために主要な関係者とデータを迅速に共有することができます。





| モデル | Focus Premium Max | Focus Premium | Focus Core |
|---|---|---|---|
| 明瞭識別距離1 | 614 m | ||
| ホワイト、反射率90% | 0.5 – 400 m | 0.5 – 200 m | 0.5 – 100 m |
| ダークグレー、反射率10% | 0.5 – 150 m | 0.5 – 150 m | 0.5 – 100 m |
| ブラック、反射率2% | 0.5 – 50 m | 0.5 – 50 m | 0.5 – 50 m |
| 範囲ノイズ2,3 | |||
| ホワイト、反射率90% | 0.1 mm @ 10 m、0.2 mm @ 25 m | ||
| ダークグレー、反射率10% | 0.3 mm @ 10 m、0.4 mm @ 25 m | ||
| ブラック、反射率2% | 0.7 mm @ 10 m、1.2 mm @ 25 m | ||
| 速度 | 最大2,000,000 点/秒 | ||
| 3D精度4 | 2 mm @ 10 m、3.5 mm @ 25 m | ||
| 範囲誤差5 | ±1 mm | ||
| 角度精度6 | 19秒角 | ||
| LaserHDR | あり | ||
| 温度範囲7 | 動作時:+5° ~ +40° C、延長動作:-10° ~ +55° C、保管:-10° ~ +60° C | ||
| その他の性能仕様 | |
|---|---|
| カラーユニット | |
| カラー解像度 | 最大266メガピクセルカラー |
| Rawカラー解像度 | 867メガピクセル |
| HDRカメラ | 13メガピクセル – 2x、3x、5xブラケット |
| 視差 | 同軸設計により最小化 |
| 偏向ユニット | |
| 視野 | 垂直 300° 8 / 水平 360° |
| 解像度 | 垂直 0.009°(360°あたり40,960点)/ 水平 0.009°(360°あたり40,960点) |
| 最大スキャン速度 | 97 Hz(垂直) |
| レ ー ザ ー( オ プ ティカ ル ト ラ ン ス ミッ タ ー ) | |
| レーザークラス | レーザークラス1 |
| 波長 | 1553.5 nm |
| ビーム拡がり | 0.3 mrad (1/e) |
| 出口ビーム径 | 2.12 mm (1/e) |
| データ処理と管理 | |
| データ保存容量 | SATA 3.0 SSD 128GBおよびSDXC™ V30 64 GB SDカー ド; SD3.0、UHS-I / SDXC™ / SDHC™、最大512GB |
| スキャナー管理 | タッチスクリーンディスプレイおよびWLAN接続経由、 FARO Streamアプリ(iOS&Android)またはHTML5対 応モバイル機器による制御 |
| インターフェイス接続 | |
| WLAN | IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 2×2 MIMO、既存のネットワーク(2.4および5GHz)のアク セスポイントまたはクライアント |
| USB | USB 3ポート |
| その他の機能 | |
|---|---|
| 2軸補正センサ | ±2°内で精度19秒角で、あらゆるスキャンの水準測 量を実行 |
| コンパス9 | 電子コンパスにより方位情報を保持 |
| GNSS | GPS&GLONASS |
| オンサイト補正機能 | 現行の品質レポートを作成し、スキャナーが自動的 に補正を実行 |
| アクセサリベイ | アクセサリベイにより、さまざまなアクセサリをス キャナーに接続可能 |
| 反転取り付け | 可能 |
| リアルタイムオンサ イト登録機能 | Streamアプリによるリアルタイムでのスキャンスト リーミング、登録、概要マップの作成、Sphereクラ ウドへのアップロード |
| 電子自動インター フェイス | オプション利用は販売時のみ |
| デジタルハッシュ 機能 | スキャンデータはスキャナーにより暗号化され、ハ ッシュタグや署名が可能 |
| 遠く離れたターゲッ トを再スキャン | 遠く離れた場所の特定のエリアをより高解像度に データ再取得 |
| 写真再撮影 | 不要な物体が写りこんだ写真を個別に選択して再撮 影 |
| スキャナー仕様 | |
| 電源 | 19V(外部電源)、14.4V(内蔵バッテリー) |
| 標準的な消費電力 | 待機中:19W、スキャニング中:32W、 充電中:72W |
| 標準的なバッテリー 連続動作時間 | 約4時間 |
| 起動からスキャナー を操作できるように なるまでの標準的な スキャン時間10 | グレースケール:約1分 | HDRカラー: 約1分15秒 | カラーフラッシュスキャン: 約30秒11 |
| 保護等級(IP)規格 | IP54 |
| 湿度 | 結露なし |
| 重量 | 4.4 kg(バッテリー含む) |
| サイズ/寸法 | 230 x 183 x 103 (mm) |
| 校正 | 年1回 |
| メーカー保証 | 2年 |
1.500,000点/秒、スキャン速度による | 2.範囲ノイズは、122,000点/秒で単一点を繰り返し計測した距離サンプルの変動として定義 | 3. 表面によっては、さらにノイズが加わる可能性があります | 4. 25m以上の距離の場合、0.1mm/mを加算| 5. 範囲誤差は、約10mおよび25mでの系統的計測誤差 | 6. ユニットが異常な温度または機械的ストレスにさらされた場合、現場でオンサイト補正を行うことを推奨します | 7. 低温での作動の場合、スキャナーは内部温度が15°C以上の状態で駆動する必要があります。高温での作動の場合は、追加のアクセサリとしてサーマルカバーが必要です | 8. 2×150°、ポイントスペースが均一になることは保証されません | 9. 強磁性体は地球磁場を乱し、不正確な計測につながることがあります |10. PanoCamでデータ取得を加速 | 11. Flash Technologyを搭載したHybrid Reality CaptureTMは特許出願中のオプションで、Focus PremiumのPanoCam拡張機能、ファームウェアバージョン7.3.0以降、FAROSphereワークスペース、SCENE 2023以降が必要です。