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| 商号 | 社名の由来 | 当社モットー | 設立 | 資本金 | 取引銀行 | ビジネスパートナー | 本社 | 事業概要 | 主な海外取引先 |
| 納入実績 | 所在地 | 沿革 | 当社CSR |

商号 株式会社サイバネテック(英文名称:Cybernetech Corporation)
社名の由来 社名「Cybernetech(サイバネテック)」は、米国のフィードバック理論の大家であるノーバート・ウィーナー博士(右写真)が提唱した生物と機械に於ける制御と通信の理論「Cybernetics(サイバネティックス)」にちなんで命名されました。
Cybernetics(サイバネティックス)の語源はギリシャ語、キュベルネテス(cubernetes)から来ており、それは船を操る舵手を意味しています。
フィードバック理論の提唱者ウィーナー博士は船の舵が制御理論の基本原理と考えキュベルネテスを基にCyberneticsという造語を創り出しました。
フィードバック理論をベースにして出来た最適制御理論では、過去のデータを元に、次の行動は最小のエネルギー消費・コスト・時間で計算され近い将来の最適な行動が予測決定されます。
また、Cyberneticsの理論は生体の神経反応にも応用され、それが生体と機械の融合を促進しました。
当社創業にあたり、Cybernetics理論の優れた科学思想をビジネス分野で実践したいという思いが強く、社名にそれを反映しました。
当社モットー

・連続した営み 
継続する努力 
持続する情熱

独立系IT専門商社である当社のこの20年間は厳しい道のりでした。

周りの風景や環境が目まぐるしく変化しながらも時には幸運の女神に助けられながら一歩一歩進んでいる旅人の如しです。

人は何を求めて前進するのかという問いは無意味で、変化と進化を求める事がプログラムされている為にそのように行動することが運命づけられているからこそ足が一歩一歩前に進んでいるのではないか。
我々は、常に変化と進化を求めて、主にAVストリーミング分野、光ネットワーク分野、KVMソリューション分、ファイバーチャネル、インフィニバンド、ストレージ等々の分野で着実に基礎固めを行なっております。
視線を水平線のかなたに見据えて、連続・継続・持続をモットーに今後も更に力強い歩みで前進致します。

「ロイエルスヴァルトの不可能な三角形」 - この不可能な構造の中に私達の強い気持ちが表現されています。

設立 1992年4月設立
資本金 1億2000万円
取引銀行 三菱東京UFJ銀行
ビジネスパートナー 当社ビジネスパートナーリスト
本社 株式会社サイバネテック
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻(かきがら)町1丁目16番地11号 SFビル (Map
Tel:03-3668-8089(代表)
Fax:03-3668-9872
WebSite:http://www.cybernetech.co.jp
事業概要 tes 当社は、ビジュアルプロセッシング製品、工業用ネットワーク製品、KVMマネジメント製品、ファイバーチャネル製品、インフィニバンド製品、及びデータストレージ製品の6つの製品群を中核に、様々な産業分野でITソリューションをご提案しています。

KVMマネジメント製品では、高解像度DVIビデオ入出力やタッチパネル、またシリアルやUSBインターフェイスに対応したマトリックス型KVMスイッチやエクステンダーの需要が増大しています。
ネットワーク製品では10Gbイーサネットに対応したスイッチやNIC、耐高温、耐低温特性のある工業用メディアコンバーターや光スイッチ、また各種の光ファイバー製品のお問い合わせが急増しています。
更に、科学技術計算や超高速計算用に20Gb、40Gb対応のインフィニバンドの利用増大も見逃せません。画像処理分野(AVプロセシング分野)ではコントロールセンター、コマンドセンター、ネットワークオペレーションセンター等の場所で大画面での高度マルチスクリーン表示や、その同時録画等のニーズが創出されており、また、ネットワークの高速化に伴いAV信号をエンコードしネットワーク上で処理する技術が普及し始めています。
当社はこれらの産業分野で先進的な機器やソリューションをご提案しております。
データストレージの分野では長年に渡りサーバーに直接接続するDAS及びネットワークに接続するNASの大容量記憶装置を様々な分野のお客様に必要に応じてオンサイト保守サービス付きでご提供させていただいております。
特にネットワーク接続型のハイエンドNASは、データレプリケーション機能やクラスタリング機能を有しており重要データの保全の為にご利用できます。
当社が今後の主力商品と位置付けているインフィニバンドは、大規模ゲノム情報処理、大規模アーカイブ検索、また、大規模並列計算を行う科学技術・医療の分野でますます必要となると予想されています。
この分野では当社はQlogic社、Mellanox社の製品を取り扱っています。

当社の今後の歩みとして、主に海外の先進的なIT機器やITソリューションをいち早く国内のお客様に安心できる形にしてご提供し、日本の産業レベル向上の為に、また社会の発展の為、更には安全保障の為に微力を尽くしたいと思っております。

製品一覧表
主な海外取引国
納入実績 納入実績リスト
所在地


※Google Mapのストリートビューの画像はビル裏口側になっております。正面玄関はこちらです。

オリジナルマップ: 弊社オリジナルのマップ画像はこちらをご参照下さい。(JPEG、570x570)

半蔵門線: 水天宮前駅を出口8番で出て、茅場町方面に徒歩2分(←最短ルートです)

日比谷線: 人形町駅を出口A2番で出て、水天宮交差点まで行き、そこを右折し徒歩5分

都営浅草線: 人形町駅を出口A3番で出て、水天宮交差点まで行き、そこから茅場町方面に徒歩5分

英文アクセスマップ: 英文の地図が必要な場合はこちらをご参照下さい。(Please click here if you need access map in English)
沿革 1992年 ・4月に株式会社サイバネテックを設立。資本金2800万円。事務所を台東区寿2丁目10番地10号赤澤ビル6Fに構える。
1993年 ・事務所を中央区日本橋人形町2丁目18番地9号青山ビルに移転。
・グラフィックカードATI Mach32用日本語ドライバー「InstallerM32」を開発。
・Windows用ゲームソフト「Petro Game Pack」をソフトバンク経由販売。
1995年 ・事務所を中央区日本橋人形町1丁目1番地21号ハニー人形町ビルに移転。
・米国Poseidon社のQuadra-CPU WindowsNT Server "Poseidon Server"の販売開始。
・米国Mylex社のRAID ControllerをベースにしたRAID Subsystemを製造、発売開始。
1996年 ・米国テキサス州ヒューストンに本拠地があるRose Electronics社の日本販売代理店としてKVMスイッチの販売を開始。
1997年 ・米国Arco社の日本販売代理店としてミラーリング装置DupliDiskの販売を開始
1999年 ・8月にWebサイト(www.cybernetech.co.jp)を開設。
・IDE-to-SCSI RAIDの販売開始。
2000年 ・1テラバイトを超えるSCSI-to-SCSI RAID装置を大手通信業者に納入。
2001年 ・1月に資本金を3500万円に増資。
・FibreChannel対応RAID各種モデルを発売開始。
・1.46テラバイトSCSI-to-SCSI RAID装置3システムを大手重工業メーカーに納入。
・HAクラスタリングソフトウエア「DataWare」及びクラスタリングシステム発売開始。
・独自ブランドのファイバーチャネルHBA「StarFiber★」を発売開始。
・ハードウエアRAID構造を持つNAS(Network Attached Storage)を発売開始。
・10月に資本金を4000万円に増資。
・5.4テラバイトの大容量SCSI-to-SCSI RAID装置2システムを大手放送局に納入。
・IDE-to-SCSI RAIDで初めて1テラバイトを越える大容量IDE-RAIDを発売開始。
2002年 ・創立10周年を迎える。
・Dual-Loop超高速転送速度2Gbpsのファイバーチャネル(IDE-to-Fibre)RAID発売開始。
・グロス容量が初めて2テラバイトを越えるIDE RAID発売開始。
・光伝送装置の販売開始。
2003年 ・5月に資本金を9980万円に増資。
・7月に本社を中央区日本橋蛎殻(かきがら)町1丁目16番地11号に移転。
・業界初のRAID-6対応大容量RAID Phoenix-16SI発売開始。
・当社初のiSCSI Target Device "LittleTiger-2i"発売開始。
2004年 ・5月に資本金を1億2000万円に増資。
・オーストラリアのITベンチャー企業Exinda Networks社の日本販売代理店として同社開発のインターネット/WAN帯域制御装置を発売開始。
2005年 ・Opengear(オープンギア)社の日本販売代理店として同社開発のリモートシリアルコンソールサーバーを発売開始。
・ドイツPan Dacom社の日本販売代理店として同社の光伝送装置を発売開始。
2006年 ・広帯域温度特性を持つ屋外使用可能な耐環境型工業用イーサネットメディアコンバータ、光ネットワークスイッチ、ADSLイーサネットエクステンダー製品の販売を開始。
2007年 ・創立15周年を迎える。
・主にハイパフォーマンス コンピューティング(HPC)アプリケーション用に使用されるインフィニバンドHCA及びスイッチの取り扱いを開始。
2008年 ・米国カリフォルニア州アラメダが本拠地のRGB Spectrum社の日本販売代理店としてMulti-Window Processor、MediaWall、Matrix Switcher等の製品の販売を開始
・産業用組込みコンピュータの販売を開始
・Small-Tree社の日本代理店として10Gb NICの販売を開始
2009年 ・Flextronics社のInfiniBand Switch製品の販売を開始
・PacketLight Networks社の日本代理店としてCWDM/DWDM装置の販売を開始
・Silicom社の日本代理店として10Gb NICの販売を開始
・Mellanox社のインフィニバンド製品の販売を開始
・Chelsio Communications社の10Gb NICの販売を開始
・Extron社の業務用AV機器の販売を開始
2010年 ・カナダのモントリオールに本拠地を置くHaiVision NetworkVideo社の日本代理店としてAV Steaming over IP製品の販売を開始
・PACSPLUS社の流通代理店として医療画像処理ソフトPACSPLUS Clinicの販売を開始
・Boschインテリジェントネットワークカメラの販売を開始
2011年 ・Blackmagic Design社のAV製品の販売を開始
・玄関液晶ドアスコープをアマゾン及び楽天オンラインショップでホームユーザー向けに販売を開始
・米国アラバマ州ハンツビルに本社を置くSouthern Vision Systems社の正規販売代理店としてIPベースDVI & HDMI伝送及びスイッチングソリューションを販売開始
2012年 ・創業20周年を迎える。
・イントラネットのみならずインターネットを利用したAVストリーミング技術の分野で商品開拓を行っています。ユーザー端末にOTT Boxを使用したストリーミングシステムを開発。
・Solarflare社の10Gbイーサネットカードの取り扱いを開始。
・Gnodal社40Gbイーサネットスイッチの取り扱いを開始。
2013年 ・米国コネチカット州に本拠地を置くThinklogical社の正規販売代理店として同社の光ファイバーベースのハイエンドルーター、エクステンダー、マトリックススイッチの販売を開始
・屋外での様々な環境で使用可能な米国製高耐久防水型タクティカル光ケーブルドラムの取り扱いを開始。
2014年 ・英国ダービーに本拠地を置くDatapath社の正規販売代理店として同社の高解像度ビデオキャプチャー、グラフィックカード、及びマルチディスプレイ / ビデオウォールコントロールプロセッサーの販売を開始
・屋外使用、過酷な環境下でのイーサネット通信用光ケーブルあるいは同線ケーブルのニーズに対応すべく新たにOpticalCONケーブルドラム及びEtherCONケーブルドラムの2種類の高耐久型ネットワークケーブルドラムを発売開始
・無人機(UAV)による空中撮影/監視システムの販売を行うべく社内にFlyCyber事業部を新たに立ち上げ、主に産業用途で使用するカナダ Draganfly Innovations社のカメラ搭載型マルチローターヘリコプターの販売を開始。
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