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2015.09.29

PhantomとPix4Dmapperによる空撮画像の2D/3D処理

現在世界で最も普及しているドローンであるDJI社Phantomドローンを自律飛行させ、そのグリッドパターンルートで自動撮影した直下視撮影画像(オルソ写真)をPix4Dmapperで2次元/3次元画像処理させるソリューションを弊社は提案しています。この提案の最大の特徴は下記の通りです。
(1)機体も含めたトータルコストが低価格ですみます。
(2)クラウド上で素早く簡易的な2次元/3次元画像処理結果を見ることが出来ます。

現在対応している機種はPhantom2 Vision+のみですが、今年中にPhantom3にも対応予定です。


2015.05.01

フライトプラニングソフトウエア「サーベイヤー」

フライトプラニングソフトウエア Draganfly "Surveyor"は、直観的で、使い易く、素早く飛行計画立案し、それに基づいた自律飛行を実行、機体に装着したカメラで貴重な画像データを取得した後、意味のあるデータの処理を行うことを可能にする優れたアプリケーションソフトウエアです。
飛行ルート、使用するカメラタイプ、レンズ角、飛行高度の情報に基づき、ソフトウエアはカメラシャッターインターバルや飛行速度を自動的に計算し、Pix4D Pro、2D/3D空撮マッピング及びモデリングソリューションの為の最適な重なり撮影を実行します。
ソフトウエアは単独でもあるいはPix4Dと組み合わせても使用できます。

フライトプラニングソフトウエア「サーベイヤー」を使用する事で安全な飛行プラン、自律飛行の実行、そして必要なデータの収集と処理を行うことが出来ます。本ソフトウエアはPix4D Proと組み合わせて使用されるように作られており、お客様が撮影する空撮映像に専門的な付加価値を加えることが出来ます。プロセスの大部分は自動化されていますが、無人航空機の飛行中は必要に応じていつでも直ちにマニュアル操作に切り替える為のパイロット・イン・コマンド(PIC:操縦者によるマニュアル操作)操作も可能です。


2015.04.22

FLIR TAU2 赤外線カメラ搭載Draganfly ドローン

FLIR社の赤外線カメラTau2を搭載したDraganflyドローン「Guardian」を当社製品グループに追加いたしました。赤外線カメラの特徴として、非接触で微細な熱情報を検出できること、また周囲の光や影の影響を受けない等の利点があり、その利点を利用して赤外線空撮が可能です。Tau2カメラではドローンの離陸から着陸まで自動で赤外線空撮録画を行います。また、赤外線映像をビデオダウンリンクで地上で映像を閲覧できます。


2015.03.04

デジタルKVMエクステンダー Orion Xtender

DVI Dual Head、あるいはDVI Dual-Linkのビデオ入力 、あるいはHDMIビデオ入力をキーボード・マウス信号やUSB2.0対応の各種USBデバイスからの信号、更にはオーディオ・シリアル信号と共にCATxケーブルあるいは光ファイバーで長距離延伸を可能とするOrion Xtenderが今脚光を浴びています。もし複数の入力、複数の出力をマトリックス構造にしたい場合にはOrion XtenderのTX、RXの間にOrion XCデジタルKVMスイッチを入れればそれが可能になります。
既にビデオ出力はデジタルDVIあるいはHDMI対応になりつつあり、デジタルビデオ信号の延伸は急務となっています。是非Orion Xtenderをお試しください。


2015.01.16

SmallTree 10Gb NICの型番変更

Mac OS用の10Gb NICとして有名なSmallTree 10Gb NICの型番がほぼ全面的に変更になりましたのでお知らせいたします。


2015.01.09

SCシリーズの40Gb Ethernetアダプタ新発売

1ポート及び2ポートでそれぞれ40GBASE-SR4、40GBASE-LR4及び QSFP+ バースの40Gb Ethernetアダプターをこの度発売開始致しました。コントローラチップは 1ポートモデルでは:Intel XL710AM1、2ポートモデルでは:Intel XL710AM2を使用。


2014.12.18

OpticalCON 12芯MTP光ケーブル発売開始

ノイトリック社のOpticalCONは本来エンターテイメント(プロオーディオ、舞台照明)向けに特別に開発された光コネクターですが、その後、堅牢性や頻繁なメンテナンス必要としない特長を有している事、また、モバイルオプティカルファイバーシステムが抱えていた問題を解決している為、放送産業に広く受け入れられようになりました。当社はOpticalCON光ケーブルではすでにDUO及びQUADタイプを販売していますがこれに追加してMTPタイプも販売開始致しました。


2014.09.02

SVSi ネットワークAVソリューションのWebページを一新

既存のネットワークあるいは標準のL3スイッチを使ってSVSi社が提案する独立したネットワークAVシステムを設計出来ます。SVSi方式のネットワークAVシステムでは、AVシステムは十分にスケーラブルで、必要に応じて拡張できます。ビデオソースやディスプレイを増やし拡張したい時は、SVSiのエンコーダーあるいはデコーダーを単に追加するだけです。
AVのディストリビューション及びスイッチングをすべてネットワークで行うのがSVSi社ソリューションの大きな特徴です。


2014.08.12

屋外使用、高耐久型OpticalCON光ケーブルドラム発売開始

光LCデュプレックスコネクターをベースにした屋外使用、高耐久型のOpticalCON光ケーブルドラムをこのたび字発売開始しました。OpticalCON光ケーブルは、光ケーブルの弱点を排除し、安全で高い防塵性、堅牢な接続特性に優れています。汎用LCコネクターとの互換性があるため、OpticalCON DUOあるいはQUADでは安価なLCパッチケーブル、堅牢なOpticalCONケーブルのどちらも使用可能です。この様に、ユーザーが目的に応じて柔軟な選択をが可能な点もOpticalCONの大きな特徴です。


2014.07.06

屋外使用、高耐久型CATx EtherConケーブルドラム発売開始

米国製で屋外使用、高耐久性、防塵・防水仕様のCAT5EあるいはCAT6タイプのCATx EtherCon Cable(CATx イーサコン・ケーブル)及びそのケーブルを使用した展開及び巻き戻し可能なCATx EtherCon Cable Drum(CATxイーサコン・ケーブルドラム)をこのたび発売開始致しました。
屋外での衛星放送中継用、災害時の緊急ネットワーク構築、各種の屋外イベント、等々で幅広く利用出来ます。
Drumについては、ドイツのSchill(シル)社のCATxケーブル長に合わせたサイドフランジ付き高品質ドラムを使用しており、持ち運びに便利で何度も再展開、再収納が可能です。