オーディオ・ビデオスプリッター
 
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オーディオ・ビデオ マトリックススイッチ "UltraMatrix AV"
  オーディオ・ビデオ マトリックススイッチ
8x8、16x16、あるいは16x32の3つのモデルをご用意しています。
8x8及び16x16モデルにはオーディオ切り替え機能はオプションになっています。
この装置により、入力のオーディオ・ビデオソースを一つあるいは二つのオーディオ・ビデオ出力に出す事が出来ます。
オーディオ及びビデオを任意の入力から任意の出力に出す事が出来ます。
スクリーン上のマトリックスの交差する点をクリックすることで素早く、簡単にルーティング作業が行えます。
組み込みのマクロプレーヤとレコーダー機能によりオーディオ・ビデオ切り替えをより簡単に制御できます。
英文カタログ:⇒
英文マニュアル:⇒


 製品情報
モデル名 ビデオソース ディスプレイ台数 説明
UMA-08Vx08V 8 8 8 x 8 ビデオスイッチャー。最大解像度:1600x1200
UMA-08Vx08V-A1 8 8 8 x 8 ビデオ+ステレオオーディオのスイッチャー。最大解像度:1600x1200

製品についてのご質問・ご相談、価格見積もりなど、下記フォームよりお気軽にお問合わせください。




特徴:


3種類のモデル:
 - 8 Audio/Video In → 8 Audio/Video Out
 - 16 Audio/Video In → 16 Audio/Video Out
 - 16 Audio/Video In → 32 Audio/Video Out
 Note:オーディオオプションは8x8モデル及び16x16モデルにのみ有効です
モニタとスピーカーを最長30mまで延伸可能
VGA/SVGA/XGA/RGBHV/SOG及びその他のビデオフォーマットをサポート
ビデオ帯域は200MHz
最大50個のマクロプログラムを保存できます。
最大解像度は1600 x 1200
オーディオ・ビデオのスイッチング操作は直感的で分かり易いソフトで簡単に行えます。
追加ユニットを使用する事によりモニターの数を最大64台までサポートできます。
ウインドウベースのソフトウエアで素早く簡単にスイッチング操作が出来ます。
ビデオ入力あるいは出力ポート拡張方法。

  UltraMatrix AVの大きな長所:

UltraMatrix AVは主にコントロールルーム、オーディオ・ビデオプレゼンテーション、セキュリティセンターを始め様々な所で使用できます。
直感的に理解しやすいマトリックススイッチングソフトウエアを使用して任意のオーディオ・ビデオをソースを任意のオーディオ・ビデオ出力に出す事が出来ます。
オーディオ・ビデオの切り替え手順をマクロプログラムで記録し保存出来ます。
マトリックスパネルを表示させ、ソース側と出力側の交差する点をクリックしますと、オーディオ・ビデオは瞬時にスイッチ出来ます。

ビデオソースとビデオ送信先を選び、その両方が交差する点をクリックすると切り替え操作が完了します。



 一般的な用途
8個あるいは16個のオーディオ・ビデオソースを切り替える事が出来ます。


概要
UltraMatrix AVは高品質ビデオ・ステレオオーディオマトリックス型スイッチャーです。
8個あるいは16個のビデオ、及び8個のあるいは16個のオーディオソースを8、16、あるいは32個のビデオ・オーディオポートに出力できます。
また、最長で30m離れた場所まで延伸が可能です。
オーディオ・ビデオソースは複数の出力ポートに出す事も可能です。

設置・設定
UltraMatrix AVの設置・設定は簡単です。まず、コンピュータのオーディオ・ビデオポートをUltraMatrix AVの背面の右側にある対応する入力ポートに接続して下さい。
次に、モニターとステレオスピーカーを背面の左側にある対応する出力ポートに接続して下さい。
制御用PCに、UltraMatrix AV付属の通信ソフトウエアをインストールして下さい。
制御用PCのシリアルポートをUltraMatrix AVのシリアルポートにシリアルケーブルで接続し、電源を投入して下さい。
簡単な接続例:⇒

操作

左側の列からオーディオ・ビデオソースを選び、上部の行から行き先を選んでください。
その交差する点をクリックすると接続が完了します。
切り替えのシーケンスを記録しそれをマクロプログラムに保存する事も出来ます。
特定のマクロボタンを押す事によりマクロプログラムを動かせます。
Note:UltraMatrix AVの全てのモデルはマトリックスソフトを使用しますが、8x8モデルだけは、前面パネルの押しボタンと液晶ディスプレイでも切り替え操作が出来ます。
  オンスクリーンディスプレイ(OSD)
オンスクリーンディスプレイは、メニューを主体とする表示により、ユニットを構成し、セキュリティアクセスを設定して、接続されたコンピュータへの迅速、容易なアクセスを可能にします。
キーボードを使ってOSDで機能をハイライトしEnterを押すか、またはマウスを使って機能をクリックします。

ファームウェアのアップデート
ファームウェアアップデートユーティリティはWindowsベースのプログラムで、ユニットのファームウェアを自動的にアップグレードします。
新しいファームウェアのアップグレードは、ローズ社のウェブサイトから提供されます。

パーツ番号
UMA-08VX08V:8x8 AVマトリックススイッチ(VGA)
UMA-16VX16V:16x16 AVマトリックススイッチ(VGA)
UMA-16VX32V:16x32 AVマトリックススイッチ(VGA)
Note:-A1のついたパーツ番号は一方通行のオーディオを意味します。

仕様
寸法・重量
8x8モデル:48.2(W)×28.6(D)×13.3(H)cm、3.0Kg
16x16モデル:48.2(W)×28.6(D)×26.6(H)cm、7.5Kg

電源
8x8モデル:ACアダプタ(90~230VAC IEC, 1A 50/60Hz→ 5VDC)
16x16モデル:90~230VAC IEC, 3A 50/60Hz

解像度:1600×1200

ビデオ帯域:200MHz

ビデオ
入力信号:1 Volt peak-to-peak
入力インピーダンス:75オーム
出力インピーダンス:100オーム

オーディオ
周波数特性:20Hz~20KHz +/- 0.5dB
信号:15KHz 0dB unbalanced, 100オーム
出力インピーダンス:100オーム

コネクタ
ビデオ:入力・出力共にHD15F(メス)
オーディオ:3.5mmステレオオーディオジャック