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多機能デジタルKVMマトリックススイッチ "Orion XC"
すべてのCATx、すべてのファイバー、または混合CATx /ファイバーの8、16、32、48、64、お
 よび80ポートの固定ポートモデルを備えたOrion-Xスイッチのコンパクトバージョン
コンピューターとKVMステーションをCATxケーブルで140m、ファイバーで10Kmまで延長
各スイッチポートは入力または出力にできます
スイッチポートは、2、4、6、または21カードのモジュラーシャーシとして提供されるトランス
 ミッターまたはレシーバーに接続します
ビデオは、VGA、DVI、デュアルリンクDVI、HDMI、DisplayPort、またはSDIにすることができ
 ます
1920×1200までの標準ビデオ解像度、4096×2160 @ 60HzまでのUHD 4Kビデオ解像度
遅延やディスプレイブランキングなしで同じ解像度のビデオソースを即座に切り替えます
USB-HIDの切り替えを標準装備
PS / 2キーボードマウス、USB2.0、USB3.0、アナログまたはデジタルオーディオ、シリアル
 RS232、冗長リンクのオプションの切り替えを選択
オンスクリーンディスプレイ、シリアル、WebベースのGUI、SNMP、またはホットキーコマン
 ドによるアクセス
Matrix Grid機能を使用してスイッチを相互接続できます
冗長電源 オプション

 製品情報

モデル名 説明
 Orion XC スイッチ CATX PORTS:
OXS-XC008-TP Orion XC 8ポートマトリックススイッチ、CATx、IEC電源および冗長+ 5V電源ジャック、1U
OXS-XC016-TP Orion XC 16ポートマトリックススイッチ、冗長PSU、CATx、1U
OXS-XC032-TP Orion XC 32ポートマトリックススイッチ、冗長PSU、CATx、1U
OXS-XC048-TP Orion XC 48ポートマトリックススイッチ、冗長PSU、CATx、1U
OXS-XC064-TP Orion XC 64ポートマトリックススイッチ、冗長PSU、CATx、2U
OXS-XC080-TP Orion XC 80ポートマトリックススイッチ、冗長PSU、CATx、2U
 Orion XC スイッチ FIBER PORTS:
OXS-XC008-FS Orion XC 8ポートマトリックススイッチ、1GファイバーSM、IEC電源および冗長+ 5V電源ジャック、1U
OXS-XC016-FS Orion XC 16ポートマトリックススイッチ、冗長PSU、1GファイバーSM、1U
OXS-XC032-FS Orion XC 32ポートマトリックススイッチ、冗長PSU、1GファイバーSM、1U
OXS-XC048-FS Orion XC 48ポートマトリックススイッチ、冗長PSU、1GファイバーSM、1U
OXS-XC064-FS Orion XC 64ポートマトリックススイッチ、冗長PSU、1GファイバーSM、2U
OXS-XC080-FS Orion XC 80ポートマトリックススイッチ、冗長PSU、1GファイバーSM、2U
OXS-XC48TP16FS Orion XC, 64ポート, 冗長 PSU, 48x CATx + 16x Fiber SM, 2U
OXS-XC48TP32FS Orion XC, 80ポート, 冗長 PSU, 48x CATx + 32x Fiber SM, 2U
 Orion XC ファームウエア オプションバンドル
SW-OXS-XC-JT バンドル1 ⇒ JAVAツール + 拡張スイッチ機能 + プリセット機能
註1:JAVAツールによりCPU切替えを含むスイッチの管理をネットワーク経由で行うことが出来ます。
SW-OXS-XC-JT+API バンドル2 ⇒ バンドル1 + API + シリアル制御機能
註1:8ポートのOrion XCスイッチにはバンドル2が
標準で付属しています。
註2:シリアル制御機能によりCPU切替えを含むスイッチの管理をOrion XCのシリアルポート経由でも行うことが出来ます。
SW-OXS-XC-SNMP+SL バンドル3 ⇒ SNMP & SYSLOG
SW-OXS-XC-MATRIX GRID バンドル4 ⇒ マトリックス グリッドでのインターオペラビリティ
SW-OXS-XC-MSC バンドル5 ⇒ マルチスクリーンコントロール
 Orion XC用に使用するトランスミッターユニット:  Orion Xtenderトランスミッターユニットの説明価格ページ
 Orion XC用に使用するレシーバーユニット:  Orion Xtenderレシーバーユニットの説明価格ページ

製品についてのご質問・ご相談、価格見積もりなど、下記フォームよりお気軽にお問合わせください。




●Orion XCデジタルマトリックススイッチとOrion XtenderトランスミッターユニットおよびOrion Xtenderレシーバーユニットの組み合わせた機器構成(参考までに、CATxと光ケーブルを組み合わせたスイッチングシステムにしています)
Note:ケーブル接続は、CATxケーブル、MultiMode光ケーブル、SingleMode光ケーブルの3種類が可能です。
高速USB2.0(480Mbps)インターフェイスを使用する場合別個にCATxあるいは光ケーブルが必要になります。カードに組み込まれたUSB2.0の場合はそれように個別のCATx/光ケーブルは不要です。

 特徴

KVMステーションとコンピュータをスイッチのそれぞれの側で最長140m延伸します
DVI-Dシングルリンクで最大1920 × 1200、1080pあるいは2Kの解像度をサポート
VGAポートでどんなコンピュータにも容易に接続
各々のステーションを容易に利用または構成するために、直感的に使用できるOSD機能
任意に決めることが可能な入力・出力ポートの合計が16、32、48、64および80のCATxポートを持つ6モデルをご用意
エクステンダーのタイプにより自動的に入力または出力ポートに構成されます。もしトランスミッターが接続されれば入力ポートになり、レシーバーが接続されれば
 出力ポートになります。
同じ解像度の映像源を、遅延やディスプレイのブランキングもなく素早く切り替えます
CATxポートは下記の混合信号を扱うことができます:
 -USB-HID
 -DVI もしくは VGA入力
 -トランスペアレントUSB 2.0
 -シリアル
 -アナログまたはデジタル音声
二重化電源:1つの電源装置がフェイル状態になると、別の電源装置が自動的に引き継ぎます
ラックマウントに設置可能:64および80ポートモデルは2Uサイズ、その他のモデルは1Uサイズです
すべてのユニットにLEDステータス表示
全てのご要望を満たすために、購入しやすい4つの追加オプション

 Orion XCの大きな長所

Orion XCにはこれを用途が広く強力な製品にする、新しくてユニークな特徴があります。

同じ解像度で動いているビデオソースは遅延やブランキングなしですぐに切り替えられるため、コマンドセンター、放送アプリケーション、金融機関など多くのシステムを理想的なものにします。

Orion XCはご要望のアプリケーションによって、異なる数のCATxポートがある様々なモデルになります。
これらは並べ替えたり、積み重ねたりすることにより、必要に応じて簡単に拡張・縮小することができます。

そのCATxポートのユニークさは、それが入力ポートでも出力ポートでもあるということです。
トランスミッターまたはレシーバーのどちらのユニットが接続しているかで、これらのI/Oポートは、入力または出力を自動的に設定します。
この特徴によりあなたのシステムにマッチするユニットを組むことができます。
10人のユーザーと40台のコンピュータをがあるなら、40の入力と10の出力をセットアップすることができます。
入力+出力≧CATxポートの数のどんなシステム構成でも収められます。

CATxポートは、様々なオプションに繋がっていて、接続しているトランスミッターとレシーバーから行き来する混合信号を取り扱うことができます。
(DVIもしくはVGAビデオ、USB HID、USB 2.0、シリアル、アナログもしくはデジタル音声など)

すぐにご購入いただけるバンドルソフトウェアは、全てのご要望を満たすオプションをご提供します。
バンドルソフトウェアのラインナップは次の通りです

・バンドル1:JAVAツール、スイッチングとプリセットを拡張
・バンドル2:バンドル1 および 追加API
・バンドル3:ユニットのモニタリング用SNMP および システムログ
・バンドル4:カスケーディング/スタッキング
・バンドル5:マルチスクリーンコントロール

 一般的な用途
すべてのCATx、すべてのファイバー、または混合CATx /ファイバーの8、16、32、48、64、お
 よび80ポートの固定ポートモデルを備えたOrion-Xスイッチのコンパクトバージョン
コンピューターとKVMステーションをCATxケーブルで140m、ファイバーで10Kmまで延長
各スイッチポートは入力または出力にできます
スイッチポートは、2、4、6、または21カードのモジュラーシャーシとして提供されるトラン
 スミッターまたはレシーバーに接続します
ビデオは、VGA、DVI、デュアルリンクDVI、HDMI、DisplayPort、またはSDIにすることがで
 きます
1920×1200までの標準ビデオ解像度、4096×2160 @ 60HzまでのUHD 4Kビデオ解像度
遅延やディスプレイブランキングなしで同じ解像度のビデオソースを即座に切り替えます
USB-HIDの切り替えを標準装備
PS / 2キーボードマウス、USB2.0、USB3.0、アナログまたはデジタルオーディオ、シリアル
 RS232、冗長リンクのオプションの切り替えを選択
オンスクリーンディスプレイ、シリアル、WebベースのGUI、SNMP、またはホットキーコマ
 ンドによるアクセス
Matrix Grid機能を使用してスイッチを相互接続できます
冗長電源 オプション

 仕様
寸法
(W x D x H)
80-port: 443 x 435 x 89 mm (2U)
64-port: 443 x 435 x 89 mm (2U)
48-port: 443 x 435 x 44.5 mm (1U)
32-port: 443 x 435 x 44.5 mm (1U)
16-port: 443 x 435 x 44.5 mm (1U)
8-port: 220 x 146 x 44.5 mm (1U)
重量 80-port: 7.2 kg
64-port: 7.2 kg
48-port: 4.1 kg
32-port: 4 kg
16-port: 3.9 kg
8-port: 0.9 kg
電源 90-240 VAC 50-60 Hz
Optional redundant PSU
80-port: 125W
64-port: 115W
48-port: 90W
32-port: 65W
16-port: 40W
8-port: 13W
解像度 DVI single-link video: 1920 x 1200/2048 x 1152
DVI dual-link video: 2560 x 2048, 4096 x 2160, 3840 x 2160
Full color depth, 24-bit (4:4:4)
VGA video: 1920 x 1200
HDMI video: 1080p, 1920 x 1200
DisplayPort video: 1920 x 1200, 2560 x 2048, 3840 x 2160
SDI: per SMPTE spec up to 3G
距離 CATx: 460' (140m)
Multi-mode fiber: (62.5μ): 650' (200m)
Multi-mode fiber: (50μ): 1,300' (400m)
Multi-mode fiber: (50μ) OM3: 3,300' (1Km)
Single-mode fiber: (9μ): 33,000' (10Km)
コネクター Transmitters/receivers: Dual LC fiber or CATx
SD/HD/3G-SDI:Mini coax replaces fiber SFP
Ethernet control port: RJ45 jack
RS232 control port: RJ45 jack
Power: IEC-320 receptacle
制御 On-screen display (at each KVM station)
Web, FTP, Telnet, SMTP, Serial, IR
Multi-screen control (one KB/Mouse controls up to 4 monitors)
環境 動作温度: 5°C ~ 45°C
保管温度: -25°C ~ 60°C
相対湿度: 0% ~ 80%, non-condensing