Pix4D ドローンマッピングソフト
 
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ドローンマッピングソフト Pix4Dmapper
Pix4Dmapperソフトウエアにより、小型無人航空機(ドローン)で撮影した空撮画像及びフライトログから2次元オルソモザイク(Orthomosaic:正射投影画像)の他、DSM(Digital Surface Model:数値表層モデル)、ポイントクラウド(Point Cloud:点群 = 3次元座標の集合)が自動で作成できます。
Pix4Dmapper日本語カタログ ⇒


 ライセンス及び年間サポート一覧表  幅広い産業分野  各種出力画像一覧  DJI P4MultiとPix4Dmapper  PPK後処理補正ソフトウエア

 Pix4Dmapperソフトウエアライセンス及び年間サポート一覧表
製品名 当社型番 デバイス
クラウド
処理
説明
 商用 Pix4Dmapper:
 Pix4Dmapper
 恒久ライセンス
CT-PIX4DM-OT1 1
N/A
1デバイスタイプの恒久ライセンス。同じユーザーID及びパスワードで1名限定でPix4Dmapperを使用できます。
ドローンで取得した空撮画像を取り込み自動2Dオルソモザイク、数値表層モデル(DSM)、3次元スケールモデルを生成するポイントクラウドが自動で作成できるマッピングソフトウエア。日本語マニュアル有り。
 Pix4Dmapper
 恒久ライセンスに対する
 継続タイプ有償年間サポート
CT-PIX4DM-OT1-YSUP
(継続タイプ)
1
N/A
1デバイスタイプの恒久使用ライセンスに対する継続タイプの有償年間サポートで、1年間の無償サポート期間が切れる1ヶ月前までにご発注下さい。
 Pix4Dmapper
 恒久使用ライセンスに対する
 非継続タイプ有償年間サポート
CT-PIX4DM-OT1-YSUP-B
(非継続タイプ)
1
N/A
1デバイスタイプの恒久使用ライセンスに対する非継続タイプの有償年間サポートで、1年間の無償サポート期間が切れた後、一定期間の空白があってからご発注される場合に適用される有償年間サポートです。
 Pix4Dmapper
 年間ライセンス
CT-PIX4DM-Y 2
最大30,000画像、
240プロジェクト
1年間使用ライセンス。
 Pix4Dmapper
 月間ライセンス
CT-PIX4DM-M 2
最大2,500画像、
20プロジェクト
1ヶ月間使用ライセンス。複数月を同時ご購入も可能です。
 Pix4Dクラウド
年間ライセンス

(Pix4D Cloud, Yearly Extra Allowance)
CT-PIX4DM-CL-Y 1 User
最大30,000画像、
240プロジェクト
1年間クラウド使用ライセンス。Pix4Dmapperのデスクトップ版を持っており且つそのサポート契約が有効であることがクラウドサービス提供条件となります。1プロジェクトあたり最大使用画像数は4,000画像。年間使用画像枚数は最大30,000画像。
 教育機関向け Pix4Dmapper:
 Pix4Dmapper
 教育機関向け
 恒久ライセンス
CT-PIX4DM-ED-OT 2
最大30,000画像、
240プロジェクト
教育機関向け恒久ライセンス。2台の特定のPCにインストールして使用します。
なお、このバージョンのご購入にあたり、Pix4D社作成の申請書に必要事項記載して頂き、Pix4D社の認可を取る必要があります。日本語マニュアル。
 Pix4Dmapper
 教育機関向け恒久ライセンスに
 対する継続タイプ有償年間サポート
CT-PIX4DM-ED-OT-YSUP
(継続タイプ)
2
最大30,000画像、
240プロジェクト
教育機関向け恒久ライセンスを購入したユーザーに対する2年目以降の継続タイプ有償年間サポート
 Pix4Dmapper
 教育機関向け恒久ライセンスに
 対する非継続タイプ有償年間サポート
CT-PIX4DM-ED-OT-YSUP-B
(非継続タイプ)
2
最大30,000画像、
240プロジェクト
教育機関向け恒久ライセンスを購入したユーザーに対する2年目以降の非継続タイプ年間保守サポート
 Pix4Dmapper
 クラスルーム使用恒久ライセンス
CT-PIX4DM-CLASS-OT 25
最大60,000画像、
600プロジェクト
教育機関向けで且つクラスルームで授業の為に使用する恒久ライセンス。25台のクラスルームのPCにインストールして使用します。
なお、このバージョンのご購入にあたり、Pix4D社作成の申請書に必要事項記載して頂き、Pix4D社の認可を取る必要があります。日本語マニュアル。
 Pix4Dmapper
 クラスルーム用恒久ライセンスに
 対する継続有償サポート
CT-PIX4DM-CLASS-OT-YSUP
(継続タイプ)
25
最大60,000画像、
600プロジェクト
2年目以降の継続タイプ年間サポート
 Pix4Dmapper
 クラスルーム用恒久ライセンスに
 対する非継続有償サポート
CT-PIX4DM-CLASS-OT-YSUP-B
(非継続タイプ)
25
最大60,000画像、
600プロジェクト
2年目以降の非継続タイプ年間サポート

註:ご発注時にエンドユーザー様の ①会社名②使用目的③ご使用のドローンメーカー・型番④空撮用カメラ名⑤ご担当者様の氏名⑥メールアドレス⑦電話番号 の登録が必要になりますので当社発行の申請書に日本語及び英語の両方でご記入お願い致します。

製品についてのご質問・ご相談、価格見積もりなど、下記フォームよりお気軽にお問合わせください。




 Pix4Dmapperが利用できる幅広い産業分野

無人航空機(ドローン)を利用したプロ級の測量地図作成の為のソフトウエア
Pix4Dmapperソフトウエアは手動あるいは無人航空機ドローン、あるいは飛行機で撮影されたイメージを加工し、非常に精密で地図情報を内蔵した2次元マップ及び3次元モデルを作成します。カスタマイズも可能で、幅広い分野で利用する事が出来ます。

応用可能な産業分野
建設分野

◆オルソモザイク及びデジタル表層モデル(DSM)
地理情報を内包した出力を元にDSM及びオルソモザイク画像を利用して建設状況を刻一刻とモニタリング出来ます。
◆容積計算
3D点群データでの容積計算は簡単に行えます。
◆BIMインテグレーション
Pix4Dからの出力データはBIM及びCADソフトに対応しています。Pix4Dで作成された現時点での2D・3Dデータを使って設計図のデータと照らし合わせが出来ます。
  鉱山開発分野

◆ポイントクラウド
測量、3次元可視化、及びデータエクスポートの為の正確で地理情報を内包したポイントクラウドを生成します。
◆測量及びデジタル化
ポイントクラウドの中で容積計算を行います。また、コンターラインの作成やモデルのデジタル化を行います。
◆品質レポート
データ品質を評価する為にPix4D品質レポートを使用出来ます。
  検証分野
◆レイクラウド
Pix4Dのレイクラウドエディターは3次元ポイントクラウドとそれを発生させる為に使用された画像の両方を使用して全く新しい閲覧手法をご提供します。成果物の精度を改善、測定、編集、及び分類を行い、GISやCADとの統合に利用できます。
◆オルソ平面
Pix4Dのツールを使って任意の平面のオルソモザイクを作成します。
◆熱分布モデル
サーマルイメージから3Dモデルを作ることが出来、新しい次元での熱分布の見方をご提供します。
 
環境モニタリング分野

◆出力データ
地形モデル、オルソモザイク、インデックスマップ、3次元モデル、ポイントクラウド(点群)、コンターラインを環境モニタリングの為に作れます。
◆ソフトウエアコンパティビリティ
Pix4Dからの出力データは業界で使用されている他のメジャーなソフトウエアで利用できます。
  農業分野

◆画像取得
ドローン及びそれに搭載するマルチスペクトラルカメラを使って精密な空撮画像を取得して下さい。
Pix4Dmapperに取得した画像を取り込むとマルチスペクトル画像を連続した一枚のデータになるように統合します.
◆ローカルでの画像処理
上記の作業はオフラインで出来るので任意の場所、任意の時間に処理が出来ます。いくつかのパラメータの微妙な調整も可能なので信頼性の高い成果物を作成できます。
◆インデックス計算
農地の場所指定、農作物に合わせたベストのインデックスの計算等を行う事により農地についてより深く理解できます。
◆統合
分類マップは業界標準のフォーマットでエクスポートできます。農業用に特化したソフトウエアに組み込むことが出来ます。将来的にはドローンによって得られた情報を利用した精密農業を実施する事が出来ます。
  不動産分野

◆Pix4Dcapture App + コンシューマー型ドローン
Pix4Dcaptureのアプリあるいは他社の自律飛行計画ソフトを使用してマッピングに理想的なイメージを取得できます。
◆Pix4Dmapper Meshでの画像処理
一回のクリック操作でPix4Dmapper Meshの自動処理をスタート出来ます。
空撮イメージをインポートし、テンプレートを選び、「プロセス」ボタンをクリックするだけです。

 Pix4Dmapperによる各種出力画像一覧

フルカラー3次元点群 グループ別3次元点群 オルソモザイク DSM(数値地表モデル)
 
3次元メッシュ 等高線(コンター) NDVI(植生指数) 熱分布

 精密農業の為のDJI P4 Multispectral + D-RTK 2モバイルステーション + Pix4Dmapper
DJI P4 Multi + D-RTK 2モバイルステーション + Pix4Dmapperの組み合わせで精密デジタル農業が実現! DJI GS ProでRTKモードで自動飛行させで取得したマルチバンド画像はそのままPix4Dmapperにインポートできます。Templateを用いて画像処理すれば高精度の座標情報を持ったNDVIマップを作成できます。 


農業の「見える化」

作物の健康状態を、すぐに把握

P4 Multispectralは、作物の健康状態を把握し、植生管理に対応したインサイトデータを取得するプロセスを統合します。
DJIは、OcuSyncシステムによる最大飛行時間27分と最大伝送距離7 km1(日本国内は5 km)といったDJIの代表的なモデルと同等の強力な性能基準を踏襲したプラットフォームを開発しました。


内面まで見通す力

内蔵型の安定化映像システムにより、すぐに使用できる包括的なデータセットを収集でき、農業用の画像収集がこれまでになく簡単で効率的になりました。
RGBカメラ1台と、ブルー/グリーン/レッド/レッドエッジ/近赤外線の帯域の5台のマルチスペクトル カメラアレイで収集された情報にアクセスし、それらの2MPカメラはグローバルシャッターを備え、3軸ジンバルで安定化されます。


日照センサー

ドローン上部に統合されているスペクトル日照センサーが太陽放射照度を捉えることにより、1日の異なる時間帯でのデータ収集の精度を向上させ、一貫性が増します。
この情報を後処理データと組み合わせれば、最も正確なNDVI測定結果を生成することができます。


価値あるデータを、思い通りに


★ RGB映像とNDVI映像を表示 ★
単なる空撮だけでは、詳細情報を必要とする農業従事者にとっては情報が足りません。
予備の正規化差植生指数(NDVI)分析とRGBライブ映像を切り替えて、注意が必要な箇所をすぐに視覚化できます。
そのため、的を絞った処置の決定を、素早く行えます。


cmレベルの正確性


DJIのTimeSyncシステムで、6台のカメラすべてで撮影された画像のリアルタイムで正確な測位データを取得し、cmレベルの正確な測定値を得ることができます。
TimeSyncシステムは、フライトコントローラー/RGBカメラ/NB(狭域周波数帯)カメラ/RTKモジュールを継続的に調整し、各写真が最も正確なメタデータを使用し、測位データがCMOSの中心に固定されるようにします。
すべてのカメラで、半径および接線のレンズ歪みを計測する厳密なキャリブレーションが実施されています。
収集された歪みパラメータは各画像のメタデータに保存され、後処理ソフトウェアですべてのユーザーが一意に調整できます。


D-RTK 2 モバイルステーションとNTRIPとの互換性

P4 Multispectralを、D-RTK 2 高精度GNSSモバイルステーションとNTRIP方式(インターネットプロトコル経由のRTCMネットワーク転送) 2に接続するか、後処理キネマティック方式(PPK)に使用する衛星観測データを保存することにより、インターネットに接続することなくRTK測位の精度を向上させます。


インテリジェント農業ミッションを開始

飛行計画
DJIの最先端の 飛行計画iOSアプリであるGS PROを使用して、飛行を計画し、自動化されたミッションを実行して飛行データを管理します。
データ採集

P4 Multispectralを使用して、広い範囲にわたってマルチスペクトル画像を効率的に収集し、問題のあるエリアの概観を確認できます。


D-RTK 2 高精度 GNSS モバイルステーション
D-RTK 2 モバイルステーションは、主要なGNSS (全球測位衛星システム)に対応するDJI 高精度GNSS レシーバーのアップグレード版です。
cmレベルの測位データを生成するリアルタイム微分補正を可能にし、相対精度が向上します。


cmレベルの測位
D-RTK 2 モバイルステーションは、GPS/GLONASS/Beidou/GALILEO信号に完全対応。素早く簡単にセットアップできます。
ドローンへリアルタイムに補正データを送り、cmレベルの測位精度を実現します。
障害物がある場合も、内蔵の高利得アンテナがさまざまな衛星からの信号を良好に受信します。

すべての業務で、接続を維持
D-RTK 2 モバイルステーションは、4G / OcuSync / WiFi / LAN接続に対応し、あらゆる業務の適用シーンで連続的でかつ安定したデータ送信を実現します。
D-RTK 2 モバイルステーションには、最大で5台の送信機*を同時接続できます。
これにより、複数台のドローンによる連携オペレーションが可能になり、極めて高い効率性を実現します。


 Phantom4 RTK対応 測量精度向上の為のPPK後処理補正ソフトウエア PPK Go
PPK(Post-Process Kinematic)後処理補正ソフトウェア「PPK Go」は、評定点(GCP)の設置を大幅に削減しても精密で信頼性のあるドローンのカメラ位置データを取得することができ、測量精度向上の為の作業工数を大幅に削減出来ます。 解析結果は、テキストファイルもしくはイメージファイルのジオタグ更新により 2cm 精度で出力され、Pix4Dmapperのような主要なSfMソフトウェアで直接使用することができます。

■製品型番:
製品名 当社型番 デバイス数 説明
PPK Go
CT-PPG-ZZ-N9L 1 1デバイスタイプの恒久ライセンス。対応ドローンはDJI Phantom 4 RTK。対応OSはWindow7/8/10、日本語マニュアル有り、Mac OS未対応
製品についてのご質問・ご相談、価格見積もりなど、下記フォームよりお気軽にお問合わせください。



PPKとは?

PPK(Post-Process Kinematic:後処理キネマティック)の一般的なワークフローは次のとおりです:
飛行中、UAVは搭載GNSSユニットに基づいて各画像にジオタグを追加します。 同時に地上側では基地局(GNSS受信機、エアロコントローラ、電子基準点など)のGNSSデータが記録されます。 飛行終了後、これら二つのGNSSデータは、画像のタイムスタンプによってマッチングされます。 その後、PPK解析結果に基づいて画像のジオタグは、より高精度の座標へ更新されます。 一連のステップは後処理ですので、UAV~基準局間の通信を行うことなくデータを収集することができます。 通信環境や通信距離によるデータ欠損が発生しませんので、信頼性のある測位が可能です。


ワークフロー:



特徴

作業工数を大幅に削減
PPK方式を利用する事により、GCPの設置数を大幅に削減したうえで、高精度の航空写真測量を行う事が出来ます。

RTK-FIXの欠損を修正する時間を短縮することにより、フィールド作業の時間とコストを大幅に削減しながら、精度を確保できます。
マルチ衛星システム対応
各国の測位衛星(GPS / GLONASS / BEIDOU / GALILEO L1 + L2 + L5など)に対応していますので、単一の衛星システムでは信号が不十分な環境においても、適切に衛星を選択してPPK解析を行う事ができ、より高い信頼性と正確なカメラの位置座標を確保できます。
電子基準点 基準局データを統合
国土地理院の近傍の電子基準点の毎30秒観測データを自動的にダウンロードする機能や、後処理VRSデータのインポートにとり、GNSS基地局を設置しなくてもPPKデータを処理する事が出来ます。
なお、毎秒の観測データが必要な場合はそのサービスを提供している民間企業から有料でダウンロードする事になります。
Pix4Dmapperに対応
PPK解析後のデータはテキストファイルもしくはイメージファイルのジオタグ更新にて出力されるので、Pix4Dmapperのような主要なSfMソフトウェアにて利用することができます。
仕様

GNSS受信部
GPS:L1 / L2 / L5
GLONASS:G1 / G2 / G3
GALILEO:E1 / E5A
BEIDOU:B1 / B2 / B3
PPK測位性能
水平:最大 1cm + 1ppm
垂直:最大 1cm + 1ppm

1ppmとは百万分の1で1ppm=0.000001となります。
基地局と空撮エリア間の距離に比例して誤差が発生します。
例えば空撮エリアから10Km離れた基地局を選択した場合の水平方向の誤差は 1cm + 1ppm x 10Km = 1cm + 1cm = 2cmとなります。
動作環境
OS:Windows 7 以降
CPU:Core i3 以上
GPU:不要
RAM:4GB 以上
ストレージ:1GB 以上
I/Oフォーマット
JPEG / RINEX / MRK / TXT / CSV / KML