XtendView FiberDVI 延伸器
特徴:
DVIビデオ信号を光ファイバーで最長500mまで延伸
コンパクトな形状
シャーシーに直接取り付け可能
ビデオとEDIDが一つのファイバーで実現
EDID信号に対応(接続した機器のEDID信号を通すことが可能)
HDCPをサポート
難燃度がプレナム(Plenum)規格のファイバー使用可能
ACアダプタ付属
|
■
RGB Spectrum社XtendView FiberDVIは、最長で500mまでDVIファイバーケーブルを延伸出来る非常にコンパクトな装置です。FiberDVI延伸器は送信用、受信用プラグインモジュールから構成され、業界標準の光SCコネクタジャックを持っているので光ケーブルのだっ着は容易に出来ます。すべての素子はコンパクトなプラグインモジュールの中に収納されており、非常に小型のエレクトロニクス素子がDVIコネクタハウジングの中に組み込まれています。
EDIDはDVIビデオと組み合わせています。その結果、光ケーブルは一本で十分です。DVI信号を長距離伝送するのに光ファイバーケーブルは理想的な方法です。それは、非常に軽量で、EMF及びRFI干渉に対しても安全です。難燃度がプレナム級で且つ耐久性の高いグレードの光ファイバーケーブルも含めて様々なファイバーケーブルタイプが使用できます。盗聴防止の安全策が必要な場合には、光ファイバーは理想的なソリューションです。
英文カタログ(pdf):⇒ 
|
Q XtendView FiberDVIは電源投入後にどんなプロセスで映像信号とEDID信号を送りますか?
A XtendView FiberDVIが電源投入後に映像とEDID信号を送りはじめるのは、電源投入から約10〜15ms後となります。
Q XtendView FiberDVIに電源投入後、どのくらいのタイミングで映像とEDID信号を送りはじめますか?
A 動作プロセスとしては、下記のようになります。
・電源投入から、3〜5ms後にパワーが安定します。
・上記から、1.3〜2.6ms後にTX側とRX側の光ケーブルがリンクします。
・上記から、5〜7ms後にバイトアライメントが成されます。
|
●製品技術仕様及び価格情報:
| |
XtendView FiberDVI延伸器 |
技術仕様 |
| フォーマット
|
DVIシングルリンク |
| ピクセルクロックレート
|
最大165MHz |
| 電力供給:Txモジュール側
|
ピン電力、USBあるいは外部電力供給 |
| 電力供給:Rxモジュール側
|
USBあるいは外部電力供給 |
| 解像度
|
最大1920 x 1200及び2048 x 1152 |
| コネクタ
|
DVI-I、光SCコネクタ x 1 |
| 電力
|
5VDC @1アンペア(最大) |
| 光ファイバータイプ
|
MultiMode(50/125μ) |
| 光ファイバーの数
|
1本使用(CWDM) |
| 伝送距離
|
最長330m @ 1920 x 1080p |
| 光ケーブルコネクタ
|
SC x 1 |
| 動作温度範囲
|
0℃ 〜 50℃ |
| 湿度
|
0 〜 95%, Non-condensing |
| 外形寸法
|
1.8(H) x 4.02(W) x 8.41(D)mm |
| 重量
|
0.23Kg |
| 付属品
|
外部電源供給用ACアダプタ2個(送信、受信両側に電源供給が必要) |
製品型番及び価格情報 |
| 製品型番
|
CT-DVI-TR(2個1組)
|
| 標準価格
|
\206,000(2個1組)
|
|
|