MultiPoint KvM
MultiPoint KvMは、高解像度ビデオあるいはグラフィックス、マルチディスプレイ表示、及びオペレータ間の協力が求められるコントロールルーム用に設計されています。
高精細ビデオコントロールルーム
MultiPoint KvMは、高解像度画像や映像を処理遅延無に(つまり、リアルタイムに)伝送し、表示させる事を可能にしています。ビデオ及びグラフィックスを、フレームレートや色サンプリングレート及び色深度を、最大1920x1200ピクセル、60フレーム/秒、4:4:4色サンプリング、及び10ビット色で表示します。
マルチディスプレイ表示
MultiPoint KvMは、複数のコンピュータ及びその他の映像を、単純な卓上ディスプレイからマルチビューアディスプレイ、更にはビデオウオールで、複数ウインドウを同時に見ル事を可能にしています。
オペレータ同士の共同作業
オペレータ間の共同作業はコントロールルームでの作業効率を高めます。MultiPoint KvMの機能により、操作対象のコンピュータへのアクセスを簡単にオペレータ同士の間で渡し合う事が出来ます。
応用分野
- ネットワークオペレーションセンター
- 戦術オペレーションセンター
- 緊急オペレーションセンター
マーケット
- オイル、ガス掘削関係
- 水道、電気の公共事業関係
- 防犯、監視関係
- 官公庁、防衛関係
- 放送、報道、工場
システムの機構
MultiPoint KvMは、ハイブリッドDVI/IPソリューションです。ビデオはDVI上で配信され、KVM制御信号(キーボード・マウス信号)はネットワークい経由で送られます。その結果、画像は本来の解像度とフレームレートで表示する事が出来、ネットワークへの影響はほとんどありません。MultiPoint KvMは下記の主要な要素から成っています。
標準要素:
MultiPoint CSC(MultiPoint Control Station Computer:MultiPoint制御用コンピュータ)
MultiPoint RDA (Remote Desktop Agent)で走るソースコンピュータ
MultiPoint KNP (KVM Network Processor:KVMネットワークプロセッサー)
Linx DVI/RGBスイッチャー
オプション要素:
MediaWall及びViewディスプレイプロセッサー
XtendView FiberDVIケーブルエクステンダー
MultiPoint EDA (External Desktop Agent:外部デスクトップエージェント)
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