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マルチウィンドウ・プロセッサー/メディアウォールで使用可能なKvMソリューション
KvM Option for QuadView HD KvM Option for SuperView5000 KvM Option for MediaWall and MediaWall DUO EDA
関連製品: | Multi-Window Processor | MediaWall |

KvMオプションとは、マルチウインドウで表示されるそれぞれのリモートソースコンピュータを簡単なマウス操作で大型モニターの画面上で完全制御出来る専用ソフトウエアの事です。
SuperViewあるいはMediaWallプロセッサーは大型モニター上の複数のウインドウの中にコンピュータとビデオの信号を出力します。また各ウインドウの位置、縮小・拡大、及び優先順位を簡単なマウス操作で制御出来ます。複数のソースコンピュータ(被制御コンピュータ)の制御機能を加えることによって巨大なマルチウインドウ・デスクトップコンピュータが実現出来ます。

一般的に、ハードウエア及びソフトウエア的に遠隔コンピュータ制御を実現する方法は幾つかありますが当社のSuperViewあるいはMediaWallソリューションは非常にユニークです。たとえば、ハードウエアソリューションとしてKVM (Keyboard-Video-Mouse) over IP、及び KVM over Cat-5があります。ソフトウエアソリューションとして、ホストPCにアクセスする為にIPネットワークを使用するPC Anyware及びGo-to-My-PCがあります。これらのソフトウエアは遠隔PCのスクリーンを見てキーボード、マウス操作でそのPCを制御出来ます。しかしながらこれらのソリューションでは、複数のコンピュータを統合して一つのモニター上で制御することは出来ません。更に、これらの方法ではネットワークの帯域をかなりの量で必要としリアルタイムでのビデオ更新レートに追従出来ないし、表示スペースの制御とソースコンピュータの制御をモニター上で一括管理するという調和の取れた制御をリアルタイムで出来ません。

これに対し、RGB Spectrum社ではSuperViewあるいはMediaWallマルチウインドウプロセッサーと独自のKvMソリューションでこれを解決しました。

KvMソリューションの特徴:
ビデオ信号はSuperViewあるいはMediaWallにDVI/RGBで直接接続するハイブリッド方式
キーボード及びマウスの遠隔操作機能はIP経由
ネットワーク帯域幅は最小限に抑えてストレス無しでネットワーク経由の操作が可能
オペレータは複数コンピュータのウインドウを同時表示している画面を操作するのみならず、各コンピュータのウインドウの中にマウスカーソルを持って行き簡単なマウス操作で特定のコンピュータも完全操作可能
コンピュータとSuperViewあるいはMediaWallとはIPネットワークでつながっています
1組のキーボードとマウスで、同一大画面上で複数のコンピュータを簡単な操作で効果的に操作が可能

従来のKVM over IP、あるいはKVM over Cat5とは異なり、RGB Spectrum社は、ビデオ信号は表示コントローラ(SuperView ProcessorあるいはMedia Wall Processor)にDVI/RGBで直接接続するハイブリッド方式を採用しました。これによって、リアルタイムパフォーマンスが十分に保証出来ました。キーボード及びマウスの遠隔操作機能はIP経由です。必要なネットワークの帯域幅は最小限に抑えてストレス無くネットワーク経由で操作が出来ます。その結果、オペレータは複数コンピュータのウインドウを同時表示している画面を操作するのみならず、各コンピュータのウインドウの中にマウスカーソルを持って行きマウスを単に左クリックするだけで特定のコンピュータも完全操作出来ます。コンピュータとSuperViewあるいはMediaWallプロセッサーとはIPネットワークでつながっています。キーボード・マウスのエージェントソフトウエアが各コンピュータにあらかじめインストールされます。上記のソリューションの核心にあるのはRGB Spectrum社のWeb Control Panel (WCP)です。それが、直感的な制御アプリケーションで、Webブラウザ経由でアクセス出来ます。

画面上ではマウスカーソルは一つですが、操作モードは2つあります。一つはモニター画面の全般的な操作(各Windowの位置を変えたり、Window画面のサイズを変更したりする操作)するシステムモードと、遠隔PCを制御する遠隔ソースコンピュータモードの2つです。 オペレーターはただマウスをクリックするだけで片方のモードから他方のモードに移ることが出来ます。一旦Web Control Panel (WCP)が立ち上がり遠隔のソースコンピュータへの接続が確立されれば、画面上のマウスカーソルで簡単に各モードへの行き来が出来ます。

システムは簡単で直感的です。 立ち上がった時は、マウスカーソルはシステムモードでウインドウを動かしたり、ウインドウを縮小・拡大したり、あるいは重なりの優先順位や表示のオン・オフが出来ます。次に、コンピュータを制御する為には、コンピュータ信号を表示しているウインドウの中にカースを持って行き左クリックするだけです。それによってすぐコンピュータを制御する事が出来ます。カーソルをシステムモードに戻す為には、コンピュータ信号を表示しているウインドゥ(コンピュータウインドウ)の外側にカーソルを移動させるだけです。 次に、別なリモートソースコンピュータを制御するには、同様にそのコンピュータのウインドウの中にカーソルを持って行き左クリックするだけです。KvMシステムにより、一台のキーボードとマウスだけで、複数のコンピュータを簡単な操作でエレガントに且つ効果的に操作が出来ます。KvMオプションはMulti Window Processor、MediaWall、及びLinx Video Switcherと一緒に使用出来ます。
価格情報:
 型番 説明標準価格
● QuadView HDx及びHDxv用KvMオプション:
 CT-KvM-HDx-4/0
QuadView HDx及びHDxv用 KvMオプション。接続するサーバーのOSはWindows、Linuxをサポート。
\258,000
● SuperView 5000用KvMオプション:
 CT-KvM-5000-8
SuperView5000用 KvMオプションライセンス。8ライセンスを含む。 接続するサーバーのOSはWindows、Linuxをサポート。
\517,000
 CT-KvM-5000-1
SuperView5000用追加KvMオプションライセンス。追加1ライセンス分。 接続するサーバーのOSはWindows、Linuxをサポート。
\43,000
● MediaWall4200及び4500用KvMオプション:
 CT-KvM-4200-8
MediaWall 4200用に使用可能な KvMオプション。8ライセンスを含む。接続するサーバーのOSはWindows、 Linuxをサポート。
\517,000
 CT-KvM-4200-1
MediaWall4200用追加KvMオプションライセンス。追加1ライセンス分。 接続するサーバーのOSはWindows、Linuxをサポート。
\43,000
 CT-KvM-4500-8
MediaWall4500用に使用可能な KvMオプション。8ライセンスを含む。接続するサーバーのOSはWindows、 Linuxをサポート。
\517,000
 CT-KvM-4500-1
MediaWall4500用追加KvM オプションライセンス。追加1ライセンス分。 接続するサーバーのOSはWindows、Linuxをサポート。
\43,000
● キーボード・ マウス エミュレータ EDA(Extended Desktop Adapter):
 CT-EDA-100
ソースコンピュータに外部接続するキーボード・マウスエミュレータデバイスです。通常はKvMオプションを使用する場合はソースコンピュータは、SuperViewあるいはMediaWall側からエージェントソフトウエアを自分のコンピュータに取り込みインストールする事になります。しかしながら、エージェントソフトのインストールをしたく無い場合は外部接続することにより同等の機能を有するキーボード・マウス エミュレータ EDA(External Desktop Agent) を使用する事が出来ます。更に、エージェントソフトではサポートしていないLinux OSでのDual HeadビデオカードでのTwinView Mode及びSeparate X Screen ModeをEDAではサポートしています。
EDAの使用例:⇒
専門ページ
ご参照
 CT-EDA-USB
PS/2+PS/2からUSB * 1に変換 する変換アダプタ。製品のイメージ写真:⇒

下記の応用事例をご参照下さい。このソリューションにより、プレゼンターは複数のコンピュータ画像を大画面のモニター上で同時表示し、且つ、その場で、特定の遠隔のソースコンピュータを完全操作出来ます。