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Orion(オライオン)NAS
Orion 422ST前面画像
↑Orion-422ST
前面画像
Orion(オライオン)シリーズNASは、オンボードRAIDコントローラをベースにした高信頼のRAIDボリュームを有する卓上型あるいはラック搭載型のエントリーモデルのNASで、小規模ビジネスあるいはローカルのデータバンク用としてご利用出来ます。Windows OS、Linux OS、Solaris OS、Mac OS等の異機種OSが混在するネットワーク環境で、共有のデータ蓄積空間として簡単に便利にご利用出来ます。
★Orion OR-422ST新ファームウェアのご案内(2010年3月29日)★
Orion OR-422STに関しまして、以下の新しいバージョンのファームウェアがリリースされました。いくつかの重要な機能改善が施されておりますので、アップデートを強く推奨します。
1. ファームウェアバージョン:422ST_FW_v1.1.09
(以下リンクよりダウンロードをお願いいたします。)
⇒ ftp://ftp.maxtronic.com.tw/Others/422ST_FW_V1.1.09.bin
2. 機能改善項目:メーカー発行リリースノートご参照願います。
(以下リンクよりダウンロードをお願いいたします。)
⇒ ftp://ftp.maxtronic.com.tw/Others/Release Notes_422ST.pdf
3. ファームウェアアップデート方法。
⇒ 別紙添付資料ご参照願います。

PC3台を用いたOR-422STの性能テスト結果(NASベアボーンメーカーにて実施)をご参照下さい:⇒
注意事項:
LinuxベースのOSを搭載しているOrion NASシリーズ(OR-422ST、及び既に販売を終了しているOR-410ST、OR-410SR、OR-820SR)では、下記のいずれかの条件によって、起動時に自動的にファイルチェックが発生します。
・起動/停止の回数が30回
・連続稼働日数が100日以上
・正常に電源終了がおこなわれず、ファイルシステムの整合性に問題があった場合
一旦ファイルチェックが完了すると、起動/停止や連続稼働日数のカウントがリセットされます。なお、ファイルチェックに費やされる時間については、ディスクの容量やファイル数によってはかなりの時間がかかる場合があります。 例えば、1TB HDD x8本(RAID 5)の、容量7TBの"OR-820SR"で、使用容量1TB程度で細かいファイルが多数あった際に、起動までに13時間かかった例があります。 ファイル数や容量からファイルチェックの時間を予測することは難しいため、定期的なメンテナンスとして、計画的に余裕のある日程でファイルチェックの為の再起動をおこなっておくことをお勧めいたします。ファイルチェックが行われている間はNASへのアクセスは出来ません。
WEB GUI画面のシャットダウンの項目に、次回のファイルチェックの情報がありますので、参照してください。(⇒Orion410シリーズの場合のファイルチェックの情報のGUI画面)


価格情報
価格:⇒ | 卓上型 Orion OR-422ST |

Orion-422STの特徴:
SMB/SOHO環境で使用できるネットワークストレージアプリケーション
N-Sync、B-Sync、及びUSBバックアップをサポート
IP カメラアプリケーション
メディアリクエスト用にDLNAサポート
iTunes Serverをサポート
Web経由でのファームウエア遠隔アップグレード
SMTP(e-mail)通知
容易な機器設定、設置作業及びメンテナンス
USBデバイスバックアップ用にUSB 2.0を4ポートご用意
HTTP/FTPによる便利なダウンロード方式
Active Directoryのユーザー名とアクセス権を引き継げます。
APC UPSに対応していて、シャットダウンが出来ます。対応機種は、APC Smart UPS1000, APC-Pack-UPS ES-500です。

 
Orion NASの2つのバックアップ機能:

N-Sync
NAS - NAS(NAS間)シェアレベルレプリケーション機能で、別名N-Syncと呼びます。この機能により定期的なファイルベースのバックアップをネットワーク経由で簡単に行なう事が出来ます。ローカルからリモートに、あるいはリモートからローカルへの片方向バックアップを毎時間、毎日、毎週、あるいは毎月定期的に実行できます。増分ファイルだけがバックアップされるのでネットワークトラフィックは最適に管理されます。
N-Sync及びB-Sync(Backup-Sync)についてのユーザーガイド:⇒

B-Sync(Backup-Sync)
Backup-syncはOrion同士だけではなく、NT/2000/2003などのOSはもちろん様々なプラットフォームの共有フォルダを認識します。完全な相互運用性を確立したOSXサーバや、SFM、MAC ServerIPの共有フォルダをLAN経由でバックアップします。さらにユーザーのニーズに合わせて、完全にコピーするタイプと、増加分にあわせてバックアップする2つのオプションをご用意しています。
なお、B-SyncはAFPとSMBしかサポートしておりません。NFSはサポートしておりません。ただし、SolarisにSAMBAを搭載する場合はSolarisでも使用可能です。
B-syncにより、PC ⇒ OrionNASにファルダー単位でバックアップします。
B-syncは、スケジュールで行えます。単位は、毎日、毎週です。毎日設定する場合、時間の設定が必要です。毎週設定する場合は、曜日の設定が必要です。
N-Sync及びBackup-Syncについてのユーザーガイド:⇒

性能諸元 Orion OR-422ST
 製品画像
 CPU Intel Celeron 420 1.6GHz
 メインメモリ 1GB (Max.2GB)
 ディスクインターフェイス SATA-II x 4
 ネットワークインターフェイス Gigabit x 2
 ネットワークインターフェイス
 機能
LAN, WAN, Fail over, Load balance, Trunking
 拡張ポート none
 ネットワーククライアント Microsoft Windows 98/ME/2000/XP/NT2003/Vista、UNIX/Linux、Mac OS (9.x, 10.x)
 UPS(無停電電源装置)
 インターフェイス
-
 システムOS Linux 2.6
 ネットワークトランスポート
 プロトコール
TCP/IP、AppleTalk
 ファイル共有プロトコール Microsoft Networks(SMB 3.0/CIFS)、Linux(NFS V2/V3)、FTP、AppleShare (AFP3.1)
 管理プロトコール NTP
 IPアドレスオプション DHCP CLient, UPnP
 サポートするクライアントタイプ Windows NT/2000/XP/2003/Vista/2008、UNIX/Linux, Mac OS 8, 9,X
 サポートするWebブラウザ IE 6.0、SAFARI 1.2あるいはそれ以降, Fire fox 3.0
 ネットワークセキュリティ Microsoft Active Directory Service (ADS)、Microsoft NT Domain、Controller (PDC)
 Windowsセキュリティ ユーザーレベル、ファイルレベル(ACL)、NT Domain Authentication
 ファイルシステム仕様 ファイルシステムタイプ:XFS、 最大ファイルシステムサイズ:8TB、多言語機能:SMB,AFP,NFS,FTP
 データの同期 N-Sync:NASからNASへの同期レプリケーション、B-Sync:クライアント/サーバーからNASへの同期レプリケーション
 管理インターフェイス Webブラウザ(HTTP)、液晶パネル、多言語、Webページ
 管理機能 SMTP(e-mail通知)、NTPクライアント(ネットワーク時間プロトコール)、イベントログ、DNS、WINS、ビープ、ハードウエアモニター(電源、システムファン、温度、その他)
 RAIDレベル 0, 1, 3, 5, JBOD(ホットスタンバイ設定可能)
 RAID機能 ディスクローミング、ホットスワップ、オートリビルディング、ストライプサイズオプション
 液晶機能 ネットワーク状態表示、システム状態表示
 システム管理 Webブラウザベースの管理、液晶表示
 その他機能 Web経由のファームウエア更新、HDD不良セクターリマッピング、OS:Linux2.6ベース、OS
 電源装置 220W x 1
 消費電力 200W
 AC入力電圧 100〜240V(+-10%)、50〜60Hz
 温度条件 動作温度:5℃ 〜 40℃
 湿度条件 10% 〜 85% Non-Condensing
 外形寸法 152.8(W)x286.5(D)x206.4(H)mm
 重量 8.5 kg(HDD無し)
 安全規格 UL、CB
 EMC規格 FCC、CE、C-Tick、BSMI
 言語 英語
 価格情報

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